エアアジアXは、ANAとの合弁会社「エアアジア・ジャパン」との提携を解消。

エアアジア・ジャパンは新ブランド「バニラ・エア」に生まれ変わると発表されたばかりですよね。

バニラよりもストロベリー味が好き

このマレーシアの格安航空会社(LCC)の中長距離部門「エアアジアX」ですが、都内で会見を開き、今後1年~1年半で輸送能力を倍増させ、現在乗り入れている羽田、関西空港以外に名古屋、福岡、札幌への乗り入れを検討していることを発表しました。

現行の日本-マレーシア路線に加えて、日本と東南アジア諸国を結ぶ路線も開設する方針なのです。

13年7月に株式上場したばかりで、3億ドル(約297億円)を調達しています。

なのでお金には困らないのですね。

この資金をを路線の拡大に振り向けるのです。

現時点で保有するのは11機ですが、13年末までに7機増やす予定だとか。

ANAもエアアジアも、はじめから独自で展開した方が、無駄な出費少なかったですね。

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