低価格運賃を打ち出し話題になっている格安航空会社(LCC)対する苦情やトラブルが急増しています。

国民生活センターによると、全国の消費生活センターに寄せられた格安航空会社(LCC)についての苦情・相談件数は、なんと前の年度の4倍以上に急増とのこと。

その中で、最も問題視されてているのは、利用者がインターネットの操作ミスなどで誤って予約した場合に、LCCが取り消しに全く応じていないケースです。

格安航空会社(LCC)は、インターネットでの予約・購入が前提となっているにもかかわらず、最終確認画面がないために意図しない申し込みをしてしまったという相談が多く寄せられているということで、国民生活センターは「予約取り消しに応じないのは法的に適切ではない」と批判しています。

このほか、「様々な手数料が必要で、広告の運賃では乗れない」「予約システムが見づらい」などの苦情も寄せられています。

が国民生活センターは「従来の航空会社とは別モノと認識したほうがよい」と、消費者にも注意を呼びかけています。

この様なこともANAとエアアジアとの提携解消に関係しているのでは?

ANAなら信頼が第一と考えると思うので。
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