デルタ航空とヴァージン・アトランティック航空は7月3日、北米/英国間の108路線についてコードシェア運航を開始する計画です。

デルタ航空が運航する大西洋路線と米国国内線91路線にヴァージン・アトランティック航空便名を付与する一方、ヴァージン・アトランティック航空の国内線4路線を含む17路線にデルタ航空便名を付けるのです。

両社のマイレージプログラムも、コードシェア便を含む全運航便について最大125%のエリートボーナスマイルを付与。

さらに、上級クラスの旅客とマイレージプログラムの上級会員は対象空港でラウンジの相互利用が可能となります。

コードシェア運航便の予約受け付けは6月29日に開始する予定です。

これは、デルタ航空のとヴァージン・アトランティック航空株式の49%を取得が完了したからですね。

航空会社経営はお金があっても難しい時代なのでしょうね。

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