ANAホールディングスは本日午後、アジア最大の格安航空会社(LCC)のエアアジア(マレーシア)との提携を解消すると発表しました。

合弁会社のエアアジア・ジャパンをANAHDの完全子会社にするとのこと。

株式の取得額は明らかにされていません。

ANAHDはエアアジアのブランド使用を10月末で終了。

その後は新ブランドで国内LCC事業を運営します。

詳細は7月中に改めて発表するとのこと。

清水信三上席執行役員は同日午後、都内の本社で記者会見し「日本ではLCCといっても
丁寧な対応が求められる。よりきめの細かいサービスを目指す」と説明しました。
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