空港では荷物をX線スキャナーですらべています。これはご存知ですよね。

でもその荷物の中に人間が?

これは、イタリア・ローマのフィウミチーノ空港での話です。

人間が! 

どうやら酔ったノルウェーの観光客が手荷物ベルトに眠りに落ちてしまい、そのままX線スキャナーを通ったとのことでした。

36歳の彼は、ビールを片手に先月末、イタリアで最も忙しい空港の国際線ターミナルに到着しました。

搭乗手続きをすることになっていたのですが、航空会社デスクには誰もいなかったようで、彼はなんと手荷物ベルトに横たわり、深い眠りに落ちてしまったのです。

ベルトが動き始め、当局のモニター上のX線画像で胎児の位置に丸まっている彼の体が発見されたのでした。

この様な出来事は年に一度くらいあるそうです。

また、このような状況を回避することは不可能とのことです。

強力なX線を浴びたので心配し、警察は検察官に彼を報告する前に、近くの病院に連れて行ったそうです。

これを発見した方がベテランの方なら、また起きたかで済みますが、始めての方なら殺人事件?とびっくりしてしまうでしょうね。

観光客は、空港のベルトコンベア上で眠りに落ちた後、セキュリティX線上にスポット

  

 
 
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