JAL(日本航空)などが出資する格安航空会社(LCC)「ジェットスター・ジャパン」は17日、成田空港などを拠点に7~8月から運航を始める国内6路線と運賃を発表しました。

これで、ANA(全日本空輸)など大手航空会社と、格安航空会社(LCC)の競争が本格化します。

「低価格で革命を起こす」。

都内で記者会見したジェットスターグループのブルース・ブキャナン最高経営責任者(CEO)は力を込めたそうです。

ジェットスターは成田を拠点に4路線、関西国際空港(関空)を拠点に2路線を就航。

7月3日就航の成田―新千歳(札幌)は片道4590~1万6990円、成田―福岡は5590~1万8990円に設定。

7月9日には成田―那覇(片道6990~2万2990円)、成田―関空(3990~1万5990円)も運航を始めます。

従来の航空会社は、コーヒーのサービスやシートの変更などサービス向上に動いています。

格安航空会社(LCC)では、すでに3月に新千歳-関西国際空港間に就航したLCC「ピーチ・アビエーション」がありますが、その通常料金(4780~1万4780円)を下回価格設定となっています。

価格競争、サービス向上と消費者にとっては嬉しい競り合いですね。

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