機内販売カード詐欺事件が!運航中の機内では通信機器が使ないのを利用した犯行です!

運航中の機内では通信機器が使えず、オフラインの状態のため偽造カードの真偽を照会できないことを悪用した事件が起きました。

日本航空の国際線に乗って親子でタイや中国などアジア各国を転々としながら、機内販売の商品を偽造クレジットカードで購入していたとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊と愛宕署が、詐欺などの疑いで新潟市に住む会社員の女(65)を逮捕したそうです。

捜査関係者によると、女らは目的地に到着しても入国手続きをとらず、次の国へ国際線を乗り継ぐ生活を続けながら、不正使用を繰り返していたとのこと。

昨年9~11月、同社の国際線で計約10回にわたって、計約150万円分の商品を買ったことが確認されました。

航空チケットも他人のカードの番号を盗用してネットで購入した可能性があるとのことです。

この手の犯罪はうまくいくとエスカレートしてしまい足がでるのでしょうね。

全日空や大韓航空でも…被害総額は500万円 機内販売カード詐欺事件

  

 
 

 カテゴリ
 タグ
None