デルタ航空のカテゴリ記事一覧


カテゴリ:デルタ航空

デルタ航空のカテゴリ記事一覧。マイルを貯めるための情報やキャンペーン、飛行機に関する面白ネタなどを紹介しています。

2020-03-31デルタ航空
デルタ航空は、2021年度の「ニッポン500マイルキャンペーン」を会員限定に縮小するとの発表です。長年続いてきたこのキャンペーンが会員限定に縮小されるのは残念な事ですね。このデルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」は、日本国内全航空会社の利用が対象で、その搭乗券をデルタ航空にFAXするだけで、500スカイマイルがもらえるキャンペーンでした。ただし、もらえるマイル数には上限があり、一般会員は、5,000マイル(1...

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2020-01-01デルタ航空
あけましておめでとうございます。これは、デルタ航空の特典割引航空券。東京発~アメリカ行き路線が成田空港から羽田空港に移転することを記念しての特典割引航空券です。私は、JALマイルをメインに貯めているのですが、以前はデルタ航空のマイルを貯めていました。なんでデルタ航空のマイルから、JALマイルに変わったのかは、クレジットカードの関係。デルタ航空というよりノースウエスト航空です。シティーカードが発行していた...

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2019-12-25デルタ航空
デルタ航空は、東京発~アメリカ行き路線が成田空港から羽田空港に移転することを記念して、通常より少ないマイルで特典航空券が獲得可能となっています。デルタ航空スカイマイル会員を対象に、メインキャビンまたはデルタ・コンフォートプラス特典旅行の往復割引運賃の早割が設定されているのです。2020年1月17日までの予約が対象の、お得な特典割引航空券です。東京(羽田)発着のアメリカ路線が対象。メインキャビンの往復必要...

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2019-12-02デルタ航空
デルタ航空は、子どもを「デルタ」と名付けた日本人家族のストーリーを動画で公開しています。親の趣味を子どもの名前にしてしまう例が多くあります。本田翼さんがその代表ですね。本田翼さんのお父さんが、ホンダのゴールドウイングに乗っていたので、生まれてきた娘の名前を翼としたとのは有名な話。今回の例は、初めてハワイに旅行した時、結婚式を挙げたときに利用したのがデルタ航空と、デルタ航空に特別な思い出がある日本人...

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2019-08-12デルタ航空
これは、デルタ航空のニュースリリースです。直訳すると、デルタスカイマイルが再び米国ニュースのベストトラベルリワードプログラムに選ばれました。このランキングは、デルタスカイマイルのさまざまな会員特典、目的地の大規模なネットワーク、マイルの交換のしやすさによるものです。デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」が、アメリカの時事解説誌「USニューズ&ワールド・レポート(U.S.News & World Repor...

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2019-08-08デルタ航空
これは驚きのニュースです。デルタ航空が、来夏までに成田空港から撤退するとのニュースを見て、日本から撤退するのか勘違いしてしまいました。その詳細は、デルタ航空が日本から撤退するのではなく、成田空港から撤退し、にすべてのフライトを羽田空港に移管するとの事でした。デルタ航空は、9月22日で東京(成田)~シンガポール線の運航を終了すると発表しており、2020年4月以降の東京(成田)~マニラ線の航空券の販売も取りや...

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2019-02-16デルタ航空
これは、米コカ・コーラがデルタ航空とのタイアップで機内で配られた紙ナプキンの問題です。機内で配られた「ダイエット・コークの紙ナプキン」に書かれていたことが問題で、「気持ち悪い」「こんなのやめてほしい」といった声が集まり、ネットで話題になっています。このダイエット・コークのロゴが入ったナプキンに、次のような文章が書かれてました。「機内には面白い人がたくさん乗っています。だから、ね……何か起こるかもしれ...

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2018-04-03デルタ航空
デルタ航空は、「ニッポン500マイルキャンペーン」の延長を発表しました。ANA・JALのマイルをためている方なら、デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」を利用して、国内線の搭乗でデルタ航空のスカイマイルが貯まるのは常識。ですが出張で、ANA・JALを使えない方が多いいかと思います。私が勤めている会社も、以前は出張時にANA・JALを使うのが当たり前でしたが、今は経費削減で、より料金の安いスカイマークやスターフラ...

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2018-01-31デルタ航空
デルタ航空は、自分を本当にわくわくさせてくれる旅を見つけるための診断テストを開催しています。この診断テストは、5つの質問に答えるだけ。診断テストに参加すると、ミネアポリス・ナッシュビル・オーランド・セントルイス・マイアミの中から、お好きな1都市行きのデルタ航空ペア航空券、デルタ航空オリジナルトラベルバッグ、またはモデルプレーンが抽選で当たります。診断テストを受けてみると、あなたは「トレンドハンター」...

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2017-11-23デルタ航空
デルタ航空と大韓航空の合弁とのニュースでビックリしたのですが、合弁事業の承認でした。デルタ航空が、所得増加で航空需要が高まっているアジアでの基盤を強化することが目的です。これにより、太平洋横断路線での共同運航(コードシェア)拡大などを通じ、アメリカの290都市とアジアの80都市を結ぶネットワークが強化されます。単にデルタ航空と大韓航空の合弁事業で、日本の航空会社には無関係の事と思ったのですが?このデル...

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デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」は3月31日まで!

デルタ航空は、2021年度の「ニッポン500マイルキャンペーン」を会員限定に縮小するとの発表です。


長年続いてきたこのキャンペーンが会員限定に縮小されるのは残念な事ですね。

このデルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」は、日本国内全航空会社の利用が対象で、その搭乗券をデルタ航空にFAXするだけで、500スカイマイルがもらえるキャンペーンでした。

デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」は3月31日まで!

ただし、もらえるマイル数には上限があり、一般会員は、5,000マイル(10フライト)まで。

メダリオン会員(上級会員)は、20,000マイル(40フライト)まで。

2020年度(2020年4月1日)からは、メダリオン会員、または提携カード保有者限定となってしまいます。

これは、「スカイマイル JTB 国内パッケージツアー旅行券」特典と同様になるという事ですね。

デルタ航空のスカイマイルは、年間30,000マイルが上限で、JTB 国内パッケージツアー旅行券に交換することが出来ます。

その条件は、上級会員か日本で発行されたデルタ航空提携カード保有者限定です。

私も、貯まっているデルタ航空のマイルでJTB旅行券に交換したいので、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードを持っています。

これが目的なので、ゴールドカードではなく年会費の安い普通カード。

このカードも、カードを持っているだけでデルタ航空の上級会員になれたのですが、今間年間利用料などの条件が付けられています。

今回の改定は、私には影響はありません。

ですが、国内出張が多く毎年上限の、5,000マイル(10フライト)を獲得してきた方には大打撃ですね。

新型コロナウイルス問題で思ったのは、マイルを貯めるのならやはりANAかJALが安心という事。

私は、JALにマイルをメインで貯めていますが、JALにマイルなら10,000マイル=11,000WAONに交換できます。

40,000マイルなら、50,000WAONに交換できるのです。

旅行に行くのが問題でも、現金同様に使えるのですから。

500 Bonus Miles on Domestic Flights in Japan (Travel Period : 2020年4月1日 - 2021年1月31日)

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30,000マイルでロサンゼルスに行けるなんて、特典航空券はお得ですね!

あけましておめでとうございます。


これは、デルタ航空の特典割引航空券。

東京発~アメリカ行き路線が成田空港から羽田空港に移転することを記念しての特典割引航空券です。


私は、JALマイルをメインに貯めているのですが、以前はデルタ航空のマイルを貯めていました。

なんでデルタ航空のマイルから、JALマイルに変わったのかは、クレジットカードの関係。

デルタ航空というよりノースウエスト航空です。

シティーカードが発行していたノースウエスト航空のゴールドカードは初年度の年会費は無料で、翌年以降も退会の電話をするともう1年年会費を無料にするのでと言われる実質年会費無料のゴールドカードでした。

ノースウエスト航空はデルタ航空に吸収され、シティーカードも日本撤退。

こんなことがあり、今はJALのマイルを貯めています。

ですが、嬉しい事にデルタ航空のマイルには有効期限が無いのです。

それなので、今だ320,000マイル残っています。

ホテルのポイントも、ヒルトン・オナーズのポイントが700,000ポイント以上たまっています。

こちらは、利用していないタイムシェアHGVCのポイントが加算されているからです。

これらを利用しての旅行を調べたら、5月3日出発便なら予約は可能。

ホテルも、ダブルツリー by ヒルトン・ロサンゼルス・ウェストサイドのダブルツーベットなら予約可能。

5月3日出発~5月12日帰国。

7泊10日?

5月7日・8日・11日・12日と、4日間休めれば超格安旅行が可能。

5月12日帰国でも可能で、多少必要マイル数が増えます。

今なら予約可能なのですが?

マイルを使った旅行でも、早めの予約。

これは安く買えるとかではなく予約が取れるからです。

デルタ航空の特典割引航空券は、2020年1月17日までの予約が対象。

これは超お得だと思うのですが、娘の予定はわからないとの事。

JALにマイルも80,000マイル以上貯まっています。

今年は何とかして、マイルとホテルポイントを使用した格安旅行に行きたいと思っています。


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デルタ航空は、羽田~アメリカ路線で特典割引航空券を設定、ニューヨーク・ロサンゼルスなどが往復30,000マイル!

デルタ航空は、東京発~アメリカ行き路線が成田空港から羽田空港に移転することを記念して、通常より少ないマイルで特典航空券が獲得可能となっています。



デルタ航空スカイマイル会員を対象に、メインキャビンまたはデルタ・コンフォートプラス特典旅行の往復割引運賃の早割が設定されているのです。

2020年1月17日までの予約が対象の、お得な特典割引航空券です。

東京(羽田)発着のアメリカ路線が対象。

デルタ航空は、羽田~アメリカ路線で特典割引航空券を設定、ニューヨーク・ロサンゼルスなどが往復30,000マイル!

メインキャビンの往復必要マイル数は、シアトル・ポートランド・ロサンゼルス・ニューヨーク・ワシントン・ラスベガス・フェニックス行きが、往復30,000マイル。

ミネアポリス行きは、往復50,000マイル。

アトランタ・デトロイト行きは、往復55,000マイル。

デルタ・コンフォートプラス(プレミアムエコノミー)の往復必要マイル数は、ロサンゼルス行きが往復37,500マイル。

シアトル・ポートランド・ニューヨーク・ワシントン・ラスベガス・フェニックス行きは、往復43,000マイル。

ミネアポリス行きは、往復57,500マイル。

アトランタ行きは、往復62,500マイル。

デトロイト行きは、往復68,000マイル。

日本出発期間は2020年3月29日~5月31日までなのでが、往路2020年4月29日~5月2日、復路5月4日~5月10日は対象外となっています。

残念ながらゴールデンウィークの旅行には使えないかと思ったのですが?

5月3日出発の羽田~・ロサンゼルス線を調べて見たら予約可能。

ただし、帰りの便は5月11日出発便となるので羽田空港到着は12日(火)午前10:04分です。

これが13日到着便なら最低マイル数で行けるのですが、この場合は41,000マイルでした。

それでも、デルタ・コンフォートプラス(プレミアムエコノミー)の往復必要マイル数が41,000マイルなら超お得!

家族4人で調べたのですが、必要マイル数は164,000マイルで、ベット24,360円となったいました。

これはハッキリ言って超お得です。

ホテルもヒルトンで調べたら、ダブルツリー by ヒルトン・ロサンゼルス・ウェストサイドのダブルツーベットの部屋は1泊50,000ポイント。

6泊で300,000ポイントなので、余裕で泊まれます。

デルタ航空のスカイマイルには有効期限がないので、私の場合は未だ30万マイル以上保有しています。

ヒルトンのポイントも70万ポイント以上たまっています。

このマイルの有効に使うチャンスですね!

ゴールデンウィーク後に、あと2日間休めれば行けるのですが?

娘の大学のスケジュール次第です。

 【新規就航】羽田-アメリカ行き特典旅行

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子どもを「デルタ」と名付けた日本人、デルタ航空はこれが気に入ったようです!

デルタ航空は、子どもを「デルタ」と名付けた日本人家族のストーリーを動画で公開しています。


親の趣味を子どもの名前にしてしまう例が多くあります。

本田翼さんがその代表ですね。

本田翼さんのお父さんが、ホンダのゴールドウイングに乗っていたので、生まれてきた娘の名前を翼としたとのは有名な話。

今回の例は、初めてハワイに旅行した時、結婚式を挙げたときに利用したのがデルタ航空と、デルタ航空に特別な思い出がある日本人夫婦の話です。

外国の人々にも理解される名前で、デルタを意味する三角形が自然形状として「強い」という理由から、子どもを「デルタ」と名付けたとの話。

ホノルル国際空港で顧客サービスを担当していたデルタ航空の職員が、チェックインカウンターで名古屋行き便のファーストネームに「デルタ」と記載された予約があることを発見。

しかも、予約がビジネスクラス。

この日本人家族に会い、デルタと名付けた理由を聞いたとの事です。

このデルタと名付けたストーリーが動画になり、デルタ航空のホームページで公開されています。

子どもを「デルタ」と名付けた日本人、デルタ航空はこれが気に入ったようです!

デルタ言う名前だけではなく、ビジネスクラスを利用して、毎年ハワイに行かれているという事もホームページで紹介する理由でしょうね。

Big Delta, meet little Delta: Japanese couple’s love of travel inspires son’s name

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デルタ航空のスカイマイルが、マイレージランキングで3年連続2位、気になる1位は?

これは、デルタ航空のニュースリリースです。


直訳すると、デルタスカイマイルが再び米国ニュースのベストトラベルリワードプログラムに選ばれました。
このランキングは、デルタスカイマイルのさまざまな会員特典、目的地の大規模なネットワーク、マイルの交換のしやすさによるものです。

デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」が、アメリカの時事解説誌「USニューズ&ワールド・レポート(U.S.News & World Report)」が発表した2019/2020年の航空会社リワードプログラムランキングで2位に選ばれたとのことですね。

デルタ航空のスカイマイルが、マイレージランキングで3年連続2位、気になる1位は?

3年連続で2位に選ばれたようです。

個人的には使いにくいマイレージプログラムなのですが、本国では様々なサービスがあり、貯まったマイルで買い物までできるのです。

スカイマイルマーケットプレイスでショッピング

Apple - MacBook Pro® - 13" Display が240,106 milesなので、航空券の方がお得かと思いますが。

日本限定のサービスとして、1暦年ごとに最大30,000マイルをスカイマイルJTB国内パッケージツアー旅行券プログラムに交換可能。

最少交換マイル数10,000マイルで、会員お1人につき1暦年に交換可能な最大マイル数30,000マイル。

この旅行券はJTBグループ各販売店(JTB、JTBトラベランド、PTSトラベルナビなど)で利用できます。

私も2回利用しています。

このスカイマイルには有効期限はなく、デルタ航空便の特典航空券に対象除外日の設定もありません。

アメリカン・エキスプレスと提携し、カード利用だけで上級会員プログラムのメダリオン会員になれるなど、日本の航空会社にないサービスがあります。

アメリカ国内線では、デルタ・ワンへの無料アップグレードが提供されなど、様々な特典があるので、2位に選ばれたのでしょうね。

ちなみに、ランキング1位に選ばれた航空会社は、アラスカ航空「マイレージ・プラン」、3位はジェットブルー「ツゥルーブルー」、4位はユナイテッド航空「マイレージ・プラス」、5位はアメリカン航空の「アドバンテージ」でした。

Delta SkyMiles once again named a Best Travel Rewards Program by U.S. News | Delta News Hub

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デルタ航空は、成田空港から撤退!

これは驚きのニュースです。


デルタ航空が、来夏までに成田空港から撤退するとのニュースを見て、日本から撤退するのか勘違いしてしまいました。

その詳細は、デルタ航空が日本から撤退するのではなく、成田空港から撤退し、にすべてのフライトを羽田空港に移管するとの事でした。

デルタ航空は、成田空港から撤退!

デルタ航空は、9月22日で東京(成田)~シンガポール線の運航を終了すると発表しており、2020年4月以降の東京(成田)~マニラ線の航空券の販売も取りやめています。

デルタ航空は、2020年の東京オリンピック前に成田拠点を放棄することを、アメリカ運輸省から仮承認されています。

羽田空港の発着枠5枠の獲得を挙げ、デルタ航空広報部も声明で事実であることを認めています。

ドル箱と言われている羽田空港の発着枠拡大。

羽田空港発着のシアトル、ポートランド、デトロイト、アトランタ、ホノルルを結ぶ5路線路開設を、アメリカ運輸省が仮承認しているとの事です。

成田空港発着便を羽田空港発着路線や、大韓航空とのコードシェアでカバー出来る状況との事。

羽田空港発着での運航が可能なら、成田空港から撤退しても問題ないですよね。

利用する立場でも、成田空港より羽田空港の方が便利なので。

Delta Air Lines to slash flights at Tokyo Narita Airport, increase presence in Haneda

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デルタ航空と米コカ・コーラが謝罪、機内で配られた「コーラの紙ナプキン」が気持ち悪いと非難の声が!

これは、米コカ・コーラがデルタ航空とのタイアップで機内で配られた紙ナプキンの問題です。


機内で配られた「ダイエット・コークの紙ナプキン」に書かれていたことが問題で、「気持ち悪い」「こんなのやめてほしい」といった声が集まり、ネットで話題になっています。

デルタ航空と米コカ・コーラが謝罪、機内で配られた「コーラの紙ナプキン」が気持ち悪いと非難の声が!

このダイエット・コークのロゴが入ったナプキンに、次のような文章が書かれてました。

「機内には面白い人がたくさん乗っています。だから、ね……何か起こるかもしれませんよ」

「ちょっと時代遅れな方法かもしれないけど、ここにあなたの電話番号を書いて、機内で見つけた気になる人に渡してみてはいかがでしょう。素敵なことが起こるかもしれません」

???

コカ・コーラは “機内で出会った素敵な人をこのナプキンで誘ってみたら?” と、乗客たちに投げかけたのです。

このにナプキンには、自分の名前と番号を書く欄も設けられていました。

これが切っ掛けで、新しい出会いが生まれるかもしれませんが、これを利用したナンパは迷惑。

機内の時間を邪魔されたくないという人が多数います。

ネット上では、飛行機でのナンパはありえないなど非難のコメントが多数投稿されています。

これらの苦情に対し、コカ・コーラとデルタ航空は謝罪し「問題のナプキンを回収する」とのコメントを発表しています。

日本の新幹線内で、「新幹線内で見つけた気になる人に渡してみてはいかがでしょう。素敵なことが起こるかもしれません」と、同様の紙ナプキン学がられたら、やはり問題になりますよね。

今は、個人情報保護法が制定され、会社や学校でも個人住所録などは配布されなくなっています。

それなので、年賀状の数も減っているかと思いますが。

この時代に、あなたの電話番号を書いて、機内で見つけた気になる人に渡してみてはなんてキャンペーンはあり得ないですよね。

'Write down your (telephone) number and give it to your plane crush': Delta and Coca-Cola apologize for 'creepy AF' napkins after passengers complain

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出張でANA・JALが使えない方のに勧め、スカイマークやスターフライヤー便搭乗でもデルタ航空にマイルが貯まります!

デルタ航空は、「ニッポン500マイルキャンペーン」の延長を発表しました。


ANA・JALのマイルをためている方なら、デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」を利用して、国内線の搭乗でデルタ航空のスカイマイルが貯まるのは常識。

ですが出張で、ANA・JALを使えない方が多いいかと思います。

私が勤めている会社も、以前は出張時にANA・JALを使うのが当たり前でしたが、今は経費削減で、より料金の安いスカイマークやスターフライヤーなどを優先して使うように言われています。

ANA・JALを使ってはいけないというルールはないのですが、出張経費の清算の時に、なぜANA・JAL便を利用したのかの理由が必要になります。

それなので、飛行機を使った出張が多いいのに、ANAやJALのマイルに関心がない方が多いいのでビックリ。

デルタ航空は、利用した航空会社は関係なく日本の航空会利用で、1フライトに付き500マイルが加算される「ニッポン500マイルキャンペーン」を開催。

日本国内線で500ボーナスマイル

この「ニッポン500マイルキャンペーン」が2019年3月31日までに延長されました。

日本の国内線を利用されたら、その搭乗券の控えをFAXで送るか、コピーを郵送することで、1フライトで500マイルが付与されます。

デルタ航空のスカイマイルは、有効期限がないので、この「ニッポン500マイルキャンペーン」を利用すれば、国内線搭乗だけで特典を獲得することが可能です。

上限は一般会員の場合は10フライト分(5,000マイル)まで。

出張が多いい方は、デルタ航空のメダリオン会員になることがお勧めで、40フライト分(20,000マイル)まで獲得可能となります。

メダリオン会員なら、10,000マイルを10,000円相当のJTB旅行券に交換でき、上限は年間30,000マイルまでとなっています。

デルタ航空の上級会員(メダリオン会員)は、デルタ・スカイマイル・アメリカン・エキスプレスカード(年会費12,000円+税)に入会するだけで、自動的にシルバーメダリオン会員になれます。

これが、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費26,000円+税)なら、入会するだけで、ゴールドメダリオンになれます。

私の場合は、マイルをJTB旅行券に交換出来ればと、年会費を考えゴールド・カードではなく通常のカードで、シルバーメダリオン会員です。

このキャンペーンはお得だと思います。

日本国内線で500ボーナスマイル

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デルタ航空は、米国行きペア航空券が当たる診断テストを開催!

デルタ航空は、自分を本当にわくわくさせてくれる旅を見つけるための診断テストを開催しています。


この診断テストは、5つの質問に答えるだけ。

デルタ航空は、米国行きペア航空券が当たる診断テストを開催!

診断テストに参加すると、ミネアポリス・ナッシュビル・オーランド・セントルイス・マイアミの中から、お好きな1都市行きのデルタ航空ペア航空券、デルタ航空オリジナルトラベルバッグ、またはモデルプレーンが抽選で当たります。

診断テストを受けてみると、あなたは「トレンドハンター」などのテスト結果が出ます。

私の場合は、マイアミがお勧めのようでした。

この診断を受けると、米国行き航空券をプレゼントへの応募ページになります。

応募は、名前とEメールアドレスを入力するだけです。

応募してみると、当選者の方には2月15日までにEメールにて連絡。

このキャンペーンは、メールアドレスの登録と、診断テストに出てくる5つの各都市行きの期間限定特別運賃を販売中との内容で、その販促が目的のキャンペーンですね。



デルタ航空のスカイマイルは有効期限が無いので30万マイル以上たまっているのですが、交換しているのは航空券ではなくJTB商品券です。

JTB商品券は年間3万マイル(3万円の商品券)が上限。

国際線航空券を獲得することを目的に貯めていたのですが、スケジュールや空席状況などの問題で航空券獲得には至っていません。

それと比べ、JTB商品券は便利なので、毎年上限の30,000マイルを交換しています。

米国行きペア航空券が当たるチャンスも!

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デルタ航空と大韓航空が合弁事業をアメリカ運輸省が承認!

デルタ航空と大韓航空の合弁とのニュースでビックリしたのですが、合弁事業の承認でした。


デルタ航空が、所得増加で航空需要が高まっているアジアでの基盤を強化することが目的です。

これにより、太平洋横断路線での共同運航(コードシェア)拡大などを通じ、アメリカの290都市とアジアの80都市を結ぶネットワークが強化されます。

デルタ航空と大韓航空が合弁事業をアメリカ運輸省が承認!

単にデルタ航空と大韓航空の合弁事業で、日本の航空会社には無関係の事と思ったのですが?

このデルタ航空と大韓航空の合弁弁事業の承認により、日本の航空会社にも影響が出そうなのです。

デルタ航空は、アジアでの基盤を強化するために、JALとの提携や、スカイマークへの支援などを検討していましたがそれは実現していません。

それなので、日本の航空会社ではなく、大韓航空との合弁事業。

この影響で、日本が置き去りになるとの指摘があります。

世界規模で考えると、アジア圏での中心は日本だと思っていても、気が付いたら蚊帳の外になりかねないとの事。

シャープも台湾の企業に買収され、東芝もテレビ事業を中国の家電大手・海信(ハイセンス)に譲渡することを発表。

かつての勝ち組企業が、今は台湾や中国資本傘下となっているのです。

今回のデルタ航空と大韓航空の合弁事業も、日本にとっては打撃だと思いました。

アメリカ運輸省、デルタ航空と大韓航空の合弁事業を承認



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