ボーイングが日本に寄贈する787-8型機の飛行試験初号機 ZA001 が、セントレア(中部国際空港)に到着しました。

ボーイングが日本に寄贈する787の初号機 ZA001 が、セントレア(中部国際空港)に到着!

ボーイングは787型機の飛行試験機は5機製造されています。

2号機「ZA002」はピマ航空宇宙博物館へ、3号機「ZA003」はシアトルのミュージアム・オブ・フライトに寄贈。

記念すべき初号機の「ZA001」が日本に寄贈されるのです。

そして、このボーイング787初号機「ZA001」が展示されるのは中部国際空港(セントレア)です。

セントレアは、日本で製造された787の胴体や主翼などをアメリカへ空輸する基地となっているからで、周辺に重工各社の工場などがあり、ボーイング787のもっともゆかりの深い空港だからです。

青を基調としたボーイングカラーの787が日本へ飛来するの初めてのこと。

そして、今回のフライトがボーイング787初号機「ZA001」のラストフライトです。

今後は、セントレアに展示されるので、フライトは終了。

日本の航空会社ではANAが787のローンチカスタマーで、標準の787-8型機36機、長胴型の787-9型機44機、超長胴型の787-10型機3機を発注、そのうち787-8型機33機、787-9型機4機はすでに就航しています。

JALも6月現在で、787-8型機25機と787-9型機20機を発注済、787-8型機21機、787-9型機1機が就航しています。

ボーイング7にとって、日本は重要なマーケットなので、今回の寄贈につながったのですね。




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