スターフライヤーは2018年に導入する14機目の機体から、2クラス制導入を含め、客室の仕様の変更を検討しているとのニュースが。

スターフライヤーは、黒で統一されたインテリア、ゆとりを持って配慮された全席革張りのシートが特徴です。

スターフライヤーは、客室仕様の変更を検討、2クラス制導入へ!

また、座席にはスマートフォン等の充電が可能なUSBポートやパソコンのご利用に便利なAC電源、タッチパネル式の液晶モニターなどもあり、ビジネスマンにも好評です。

現在は、9機のエアバスA320型機を運航しており、1クラスで150席。

ANAのエアバスA320型機は166席、ピーチなどのLCC3社は180席。

この座席数だけで、スターフライヤーのシートピッチは余裕があるのが分かります。

これを2クラスにする事で、上級席に追加料金が設定できるので、定員は150人のままで、増収が見込めるのです。

JALにも、普通席にプラス1000円で乗れる「クラスJ」があリすから。

ただし、150席で上級シートを18席導入した場合を計算すると、追加料金が1000円だと1便あたり1万8000円の増収。

この金額では、増収と言えない感じが。

これなら機内販売をがんばった方が増収になりますよね。

それよりも、上級シートが人気になれば、スターフライヤーのファンも増えるので、むしろ狙いはそちらなのではと個人的に思ってしまいます。




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