2020年に開催される東京五輪に向けて、空飛ぶクルマの試作機案が公開されました。


トヨタ自動車などが支援する有志団体「カーティベーター」(CARTIVATOR)での発表で、東京と愛知に新たに二つの開発拠点を置くとの発表です。

空飛ぶクルマの試作機案が公開に、トヨタの若手有志が開発する東京五輪に向け他プロジェクト!

機体の新デザイン案が公開され「五輪に向けて開発を加速させたい」との事です。

発表された「SkyDrive」は、車体の四隅にプロペラが備わっており、ドローンのように垂直離着陸できる設計になった自動操縦車です。

全長は2.9メートル、幅1.3メートル、全高1.1メートル。

2020年までに実機の公開を、2030年までには市販化を目指しています。

ドローンが話題になった当初はこんな玩具がと思っていましたが、今や映画やTVの撮影などでは無くてはならない存在に。

技術の進歩は目覚ましいので、この技術が自動車に活かされるのは時間の問題かと思っていましたが、トヨタ本体が開発するのではなく可能性のあるベンチャー企業への出費。

テスラ(TSLA)も、まさかここまで成功するとは思っていませんでしたが、空飛ぶクルマは期待大ですね。

空飛ぶクルマ、試作機案を公開 東京五輪に向け開発加速