泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」を展開しているアールストアは、に2018年春に新宿店を開業すると発表しました。


この「泊まれる本屋」は、ホテルと言うよりはカプセルホテル的で、訪日外国人観光客や国内旅行者をターゲットとして池袋に誕生。

池袋店の利用者は、20歳代から30歳代が85%で、利用者の70%が女性なのです。

泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」が新宿に誕生、5店舗目の開業です。

斬新なスタイルが話題になり、使い勝手の良さから利用が増えています。

終電を逃してしまった場合など、女性の場合はカプセルホテルに泊まるなどは考えないと思います。

カプセルホテルではなく、泊まれる本屋ならと人気なのですね。

この泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」の利用者は、国内旅行客が33%、海外旅行客が33%、都内近郊客が29%となっています。

お泊まり会やサードプレイス的な利用も多いそうです。

基本的にはカプセルホテル。

トイレやシャワー室は共用なのですが、とてもきれいで、清潔感があり安心との事。

カプセルホテルには、大浴場がありましたが、不潔な感じ。

それより快適な空間との事でしょうね。

宿泊価格は、池袋店を調べると「STANDARD」¥4,500-(税抜)/1泊 〜。

「COMPACT」¥3,500-(税抜)/1泊 〜 。

人気の様なので、今後も出店が続きそうですね。

BOOK AND BED TOKYO