バージンエアなどの民間航空会社のほうが宇宙旅行に対しては積極的ですね。

ですがヴァージングループの宇宙旅行会社ヴァージンギャラクティックが墜落事故を起こし宇宙旅行ビジネスの先行きに暗雲が。

これは昨年11月の事ですが、日本にも宇宙に挑戦する企業があるのです。

これは今話題の下町ロケットの世界ですね。

アイスペース(東京都港区・袴田武志社長)が運営するハクトが開発している月面探査機「ローバー」です。

JALは、このアイスペースが運営する日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」(ハクト)とコーポレートパートナー契約を締結したと発表しました。

ハクトは、月面に民間開発の無人探査機を着陸させ500メートル以上走行し、高解像度の動画や静止画データを地球に送信する「GLXPミッション」の達成に向けて月面探査機「ローバー」を開発中で、「ローバー」の小型・軽量化のためにさまざまな新素材を積極的に取り入れています。

JALも遂に宇宙へ!JALは月面探査を目指す企業とのパートナー契約を発表!

今回の提携は、ハクトが開発している月面探査機「ローバー」と、JALが運航するボーイング787型機が同様に炭素繊維を採用しているこにより実現しました。

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