これは2017年12月13日に起きた事件で、読売新聞(YOMIURI ONLINE)が報じたニュースです。


東海道新幹線名古屋発東京行きの「こだま684号」(16両編成)が、名古屋駅のホームで待っていた乗客約200人を乗せないまま出発してしまったのです。

東海道新幹線で、ドアを開けずに名古屋駅を出発してしまうという珍事が!

駅員が気づき、新幹線はホームまでバックして客を乗せたという事です。

JR東海によると、新幹線がドアを開けずに乗客を車内に入れないまま名古屋駅を午後8時31分に発車。

駅員が非常ボタンをおして緊急停止させ、約20メートルバックしてホームに戻ったそうです。

私は頻繁に名古屋に出張しているのですが、このニュースで報じられているのは乗客約200人を乗せないまま出発してしまったという事。

新幹線に乗れなかった乗客より、新幹線がドアを開けずに出発という事は、新幹線から降りられなかった乗客も多数いたはず。

乗れなかった方は、指定席の問題がありますが、10分も待てば次の新幹線が来るので些細な問題ですが、新幹線から降りられなかった乗客の方が大問題かと思います。

「こだま」客200人乗せ忘れ…バックし乗せる

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