日本人かチャイナエアラインの機内で喫煙して大騒ぎをした事件が話題になっていましたが、今回の事件はサウスウェスト航空の機内で起きた事件です。


2017年12月9日、オレゴン州ポートランド発カリフォルニア州サクラメント行きのアメリカ・サウスウェスト航空の飛行機内で、女性乗客がトイレで喫煙し、機内の煙探知器を破壊。

飛行機内で女性がトイレで喫煙、「機内にいる奴ら皆殺しだ!」と乗客を脅す事件が!

さらに、「機内にいる奴ら皆殺しだ!」と脅したのです。

その動画はこちらです。



女性乗客が、キャビンアテンダントを口汚く罵る様子が捉えられています。

パイロットは緊急事態を宣言し、管制塔に優先着陸を要請しました。

地元テレビ局「CBS13」によると、女性乗客は逮捕され、7万5000ドル(約850万円)の保釈金を課せられたそうです。

日本人かチャイナエアラインの機内で喫煙して大騒ぎをした事件では、最高で5万台湾元(約19万円)の過料が科される可能性があるということでした。

それが今回は逮捕されて、7万5000ドル(約850万円)の保釈金。

喫煙で騒いだだけと、喫煙で機材は損、さらに「皆殺し」との脅迫なのでこの差?

台湾とアメリがの違いも大きいと思います。

「機内にいる奴ら皆殺しだ!」飛行機内で喫煙、煙探知機を破壊し、乗客を脅した女性が逮捕される

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