ANAホールディングスは、航空輸送事業を主力とするANAグループを統括する持株会社。


ANAは、バニラ・ピーチ・スターフライヤー・ソラシドエア・エアドゥ・スカイマーク・ベトナム航空を含むANAグループとなっているので、それはを統括しているのがANAホールディングスです。

このANAホールディングスが12月1日に英国のロンドン証券取引所に上場廃止を申請ました。

ANAホールディングスが上場廃止を申請、日本経済新聞のニュースです。

2017年1月初旬をめどに上場廃止になる見通しです。

ANAホールディングス上場廃止のニュースを見てビックリしましたが、ロンドン証券取引所限定のニュースでした。

上場廃止の理由は、欧州路線を拡充していた1991年に現地での知名度向上を狙いに上場しました、近年は売買高が少なく、「上場維持の意義が薄れた」という事です。

ロンドン証券取引所に上場する日本企業の数は10年前には20社を超えていましたたが、開示基準の厳格化や売買高の減少で2000年代後半から上場を廃止する企業が増加。

ソニー・富士通・三菱商事などがすでに撤退しています。

このANAホールディングスの撤退で、ロンドン証券取引所に残るのは、トヨタ自動車・三菱電機など6社のみ。

撤退と一見マイナスなニュースですが、逆に今のANAはこのような海外進出など先見の目があったのだと思いました。

ANAHD、ロンドン証取の上場廃止を申請




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