ユナイテッド航空は、2014年3月31日に始まる夏ダイヤから、成田へ乗り入れる3路線の機材を現在のボーイング777-200型機から747-400へ大型化すると発表しました。

ユナイテッド航空の747 

対象となる路線は、成田-ホノルル線、成田-シカゴ線、成田-サンフランシスコ線の3路線です。

減債就航している777-200はファースト8席、ビジネス40席、エコノミー221席の計269席仕様です。

それが747-400になると、ファースト12席、ビジネス52席、プレミアムエコノミー70席、エコノミー240席の計374席となり、777-200と比べて座席数が約1.4倍に増えるのです。

また、747-400のファーストとビジネスクラスには、フルフラットシートを導入済み。

機内無線LAN環境の整備も今年1月から進められています。

日本の航空会社からはボーイング747(ジャンボジェット)消えてしまいましたが、、米国の航空会社では、一度に380人近く運べることから、747を重用する傾向にあるのです。

最新機種もあるのではと思うのですが、デルタ航空の発言を見ると、747-400を787やエアバスA350 XWBといった次世代機の信頼性が向上するまでは、747を使い続けるとの事です。

日本では、真っ先に787を導入していろんな問題が起きてしまいましたからね。

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