これは、日本経済新聞が伝えたニュースです。
スカイマーク最大債権者、デルタに連携要請

民事再生手続き中のスカイマークの再生計画は、投資ファンド「インテグラル」が中心となり、ANAホールディングス、大手銀行系のファンドの支援を柱とする再生計画案を5月29日に東京地裁に提出しています。

ところが、最大債権者の米航空機リース会社「イントレピッド・アビエーション」がの案に反対し、ANAを外した独自の再生計画案を同じ日に同地裁に提出しました。

スカイマーク支援企業は、ANAではなくデルタ航空に!

イントレピッド・アビエーションは、スカイマークにリース契約をキャンセルされた航空機の活用をANAに持ちかけたのですが、ANA
から断られた経緯が有るからです。

イントレピッド・アビエーションが届け出ているスカイマークに対する債権額は、全体の3分の1以上なので、立場的にも強いのです。

また、デルタの関係者の情報で明らかくなったのですが、イントレピッド・アビエーションが米航空大手のデルタ航空に連携を持ち掛けているとのことです。

スカイマークの再生計画案は、7~8月に開かれる債権者集会で成立します。

イントレピッド・アビエーションと、エアバス両社の意向で決まるのは確実。

この両社が債権の過半を保有しており、債権者数と債権額の両方で過半数の賛成を得て成立すのですから。





●ランキングに参加しています。お恵みのクリックを!
にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 人気ブログランキングへ 「ポ
イント・マイル」ブログランキング参加中


記事一覧
>