20発エンジンで、5,000人が搭乗できるの超大型旅客機の「スカイホテル」が発表されました。


ANAがホノルル線に導入している総2階建てエアバスA380型機 「FLYING HONU」は520席。

5,000人搭乗ならその10倍。

5,000人が搭乗できる「スカイホテル」?インパクトはあっても誰がのるの?

こんな巨大飛行機が出来れも採算は取れないかと思います。

そう思って詳細を見たら、これはデザイナーのトニー・ホルムステン氏の原案をベースにハシェム・アル・ガイリ氏が映像として具現化したものでした。

5000人を収容できる大きさを持ち、イメージ映像では全長70mを超える「ジャンボ・ジェット」ことボーイング747がミニチュアに見えてしまうほどのサイズです。

想像の世界の物で、これが実現することはないかと思います。

館内にはショッピングモールやジム、プールや映画館などを備え、結婚式も実施できるとしています。また、空が見えるエレベーターや展望ドームなども設置。

垂直尾翼の上部には円盤のような設備がついており、ここは外の景色を360度見渡せるホールになっているとのことです。

「スカイホテル」は20基のエンジンを搭載し、これらは原子力で動きます。

このことで給油の必要がほとんどなく排気ガスも出さず、数年間のあいだ無着陸で上空に留まることができるといいます。

操縦はAI(人工知能)によって実施され、揺れを回避する機能なども備えるとしています。

原子力で動く飛行機は、安全性の問題から実現不可能ですね。



震災などが起きる前にこの様な案が発表されていたら、期待できたかと思います。