この事件が生きたのは、ユナイテッド航空のシカゴ・オヘア発ルイビル着UA3411便です。


2017年4月9日(日)にオーバーブッキングが発生。

ボランティアで、席を譲ってくれる方を探したのですが、応じてくれる方がいなかったため、無作為に乗客の中から降りてもらい人を選んだとの事。

選ばれた乗客が素直に降りなかったため、警察官が無理矢理引きずり降ろしたようで、その様子がSNSに投稿され、大問題となっていました。

この件に関し、ユナイテッド航空はオスカー・ムニョスCEOは、この事態について同社スタッフを代表して謝罪すると共に、現在この事態の詳細な調査を進めていることです。

また当該の乗客と直接話し合いを持ち、解決したいとのコメントをTwitterやFacebookで明らかにしました。

この対象の乗客が拒否しているにも関わらず、通路を引きづりながら無理やり降ろす様子は、同じ様に搭乗していた乗客が撮影した物です。


ネットの時代ですから、このような、衝撃的な映像は、すぐに拡散してしまいますよね。

さらに、この便にはユナイテッド航空の社員4名分の席が確保されていたとのこと。

社員を下ろせば問題なかったですよね。

これは、さすがアメリカの会社だと思いました。

日本の航空会社ではあり得ないことだと思います。

この影響で、ユナイテッド航空の持ち株会社、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスの株価は一時、資産価値10億ドルにあたる4%急落。

米ユナイテッド航空CEO、「恐ろしい」事態と謝罪 株価一時急落

被害にあった男性乗客は、ケンタッキー州エリザベスタウンに在住のデイビッド・ダオ医師とのこと。

引きずり出される際に口から血を流していた同医師は、シカゴの病院で治療中との事です。

ダオ医師はベトナム出身なので、無作為ではなくアジア人が標的になったのではと思います。

自分がこのような状況になっららと思うと、ほんとにこれは怖い出来事です。




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