エアバスは、A380 型機向けの新客室装備オプションを発表しました。


客室前方の階段を設計変更するなどにで、従来の497席から座席数を78席増やすことが可能となり、4クラスで575席になります。

エアバスは、A380の新客室装備オプションを発表、座席数が78席増4増えて575席に!

客室前方の階段の移動などで20席、運航乗務員休憩室と客室乗務員休憩室との結合で3席、座席幅を確保しながら、メインデッキに「3-5-3」配列で横11席を配置することで23席、客室後方の階段の形状変更で14席とカート2台、アッパーデッキ両端の収納スペースを取り除くことで10席、メインデッキに横9席のプレミアム・エコノミーを配置することで11席を追加。

これらの合計で、座席数を78席増やすことが可能となり、航空会社の収益性が大きく向上するとのことです。

A380は標準仕様でも、座席数が497席。

これが575席と78席も増えるのですから、これなら航空券も買いやすくなりそうだと期待ですね。

個人的には、窓のない客室などを作り、格安販売してくれた方が嬉しいです。

Airbus develops package of new A380 Cabin Enablers, including “New Forward Stairs” option, for A380 customers




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